• ホーム
  • 上根来はこんなとこ
  • 施設案内
    • 休憩所・助太郎
    • ゲストハウス・与左衛門
    • 与左衛門ご利用申込み
    • Safariでのカレンダー表示
  • イベント・行事のご案内
  • 活動記録
    • イベント
    • 雪室貯蔵
      • 平成25年度の活動
      • 平成26年度の活動
      • 平成27年度の活動
      • 平成28年度の活動
      • 平成29年度の活動
      • 平成30年度の活動
      • 令和元年度の活動
      • 令和2年度の活動
      • 令和3年度の活動
    • アブラギリの活用
      • 種の利用~桐油~
      • 葉の利用~葉寿司~
      • 幹の利用~キノコ榾木~
    • 空き家の活用
  • 活動ブログ
  • お問合わせ
  • ホーム
  • 上根来はこんなとこ
  • 施設案内
    • 休憩所・助太郎
    • ゲストハウス・与左衛門
    • 与左衛門ご利用申込み
    • Safariでのカレンダー表示
  • イベント・行事のご案内
  • 活動記録
    • イベント
    • 雪室貯蔵
      • 平成25年度の活動
      • 平成26年度の活動
      • 平成27年度の活動
      • 平成28年度の活動
      • 平成29年度の活動
      • 平成30年度の活動
      • 令和元年度の活動
      • 令和2年度の活動
      • 令和3年度の活動
    • アブラギリの活用
      • 種の利用~桐油~
      • 葉の利用~葉寿司~
      • 幹の利用~キノコ榾木~
    • 空き家の活用
  • 活動ブログ
  • お問合わせ
上根来プロジェクト
山奥の無住集落で活動中!
休憩所・助太郎のご案内
ゲストハウス・与左衛門のご案内

最近の活動ブログから


林道開通

2025年 10月 25日 土

滋賀県側の崖崩れでずっと普通だった上根来林道がようやく開通しました。これで滋賀県に車で抜けることもできるし、滋賀県側から車やバイクで来ることもできるようになりました。

遠敷峠近くの「池の平」。ここは地形もなだらかで、若狭湾が一望できるスポットです。

ここに車を止めて山に入ると、鯖街道の古道を比較的気軽に歩けます。

ちなみにこれが滋賀県側の崖崩れ跡を復旧した場所です。峠からかなり降りたところですが、ロックネットという落石を抑える対策が施されていて、よほど大規模な崩壊でなければ大丈夫でしょう。

通常の道路であればもっとお金をかけて根本的な対策をするところですが、林道は「気をつけて通る道路。崩れたりして通れなくなることもある道路」という位置付けなので、これで十分なのでしょう。

道路沿いにいっぱい落ちていたミズナラのどんぐりです。

どんぐりといえばコナラが一般的なのですが、ミズナラははるかに大きいです。このあたりの地方では、ある程度以上の標高でないと(おそらく500m程度以上?)ミズナラは生えていないのですが、何せ大きいうえにナラですからどんぐりの数も多く、この根来の山に住む動物たちにとっては貴重な食料なのでしょう。

さらに山栗もいっぱい成っていて、道路を敷き詰めるように落ちているところもありました。

トチも栗もどんぐりも今年は生り年なのがよくわかります。

そういえば、「下根来より下流の地域では、今年は猿がぜんぜんいない」という話を聞きました。山奥の食料が豊富なので里まで下りてこなくてもいいのでしょうね。そうやって人と獣たちが棲み分けられるのが一番いいのですが…

でもそうすると、猿が居着いているようになっている上根来はもはや里山ではなく山奥の一部になっているということなのでしょうか。^o^;

祖父ヶ谷のトチノキ

2025年 10月 10日 金

下根来の祖父ヶ谷に「市指定天然記念物のトチノキ」なるものがあるらしいのですが、正確な場所などが不明で写真も古いということで、市役所の人と一緒に探しに行ってきました。

目指すトチノキは林道のすぐ近くにありました。1本の木ではなく、4本の群生で、過ぎ植林の中に大木が4本もあるのは珍しいということが指定時の趣旨だったようです。

これは1本目で、幹回りは3m以上ありました。

その横にはすぐ近くに、やや細いものの、それでも幹回り2mほどのものがあります。

ところでどのトチノキも実を付けていないようでした。上根来林道ではあれほどたわわに実っていたのに、ちょっと別のところに行くと様変わりしているのでしょうか。

それともここのトチノキはもう老木なのでしょうか。

さらにその横にも幹回り3m超の立派なものがあって、この根元には山の神のほこらがあります。

四半世紀以上前の指定時にもほこらがあると記載されているのですが、よく手入れされているようで、きれいなほこらでした。

実際、上根来の地元の方々はこのトチノキをご存じでした。きっとここでトチの実を拾ってトチ餅を作っておられたのでしょうね。

さらに4本目もあるのですが、残念なことにこれは折れて倒れていました。根元を見ると、完全にウロになっていて、ああ老木だったのだなあということがよくわかります。してみると残り3本もやはり老木で、いつまで立っていてくれるのかはわからないように思います。

これら4本のトチノキが市指定天然記念物になっているとのことなので、4本が3本に減ってるからどうなんでしょうね。

まあとにかく現存しているということで市職員ともどもほっとして山を下りました。

さらに棚を

2025年 9月 29日 月

土間の整理ができたので、電灯を付けることにしました。これまでの電灯は昔の裸電球をLEDに変えただけで、配線がどうも切れかけているようで、危なっかしかったので、きちんと配線しなおして、余っていたLED照明灯をつけました。物置がずいぶん明るくなりました。

土間奥の棚の前にも電灯を付けました。

裸電球ですがLEDで、これで十分明るくなりました。

でもこうなると、棚の前の床をふさいでいる雪囲い材料(柱、横木板、波板)がどうにも邪魔っ気になってきました。

物置の中を整理してかなりスペースが空いたので、ここに雪囲い材料の整理棚を作ることにしました。

物置の柱も使って棚を作って収納しました。

作ってみてから「あれ?もっと狭くてよかった?」になったので、一部ばらして切り詰めれば簡単なので、いずれヒマができたら…たぶんやらないな。

なんだかイキオイがついてしまい、今日は時間がたっぷりあったので、板間の棚も作りました。

壁が土壁でけっこうボロボロきており、BBQ関連道具類を床に直置きだったのを、壁をコンパネで覆って、棚を作ってBBQ道具を上に、そして棚の下にイスやテーブル類を収めて、10畳間の荷物スペースに余裕を持たせました。

棚づくり

2025年 9月 22日 月

ゲストハウスの土間の奥がごちゃごちゃといろいろ突っ込んである状態だったので、ここに棚を作ることにしました。

まずは第1日目、いろんなものを隣の物置部屋に片付けてスペースを空けました。

今日はここでギブアップ。9月も20日過ぎたというのに暑すぎます。^^;

明日もう一度来て、ここに棚を作ります。

自分の頭の中では明日中にできるんじゃない?と思っているのですが…

第2日目、ゲストハウスの前庭にブルーシートを敷いて作業開始です。

この機会に、自宅にあった古い電動工具類を持ってきました。ここで大工作業をすることも少なくないので、この際自宅で使わない電動工具をこちらに移すことにしました。

使わなくなっている工具を全部上根来に持ってきてみたら、足りないものはほぼない状況でした。

4時間ばかりかかって棚が完成しました。材料は2×4材とコンパネです。
こんなの2時間くらいで作れよという声が聞こえてきそうですが、そこは日曜大工、数多くの無駄と手戻りがあったのですよ。
この後、いくつかの荷物を収納してみたら、あっという間に8割方埋まってしまいましたが、与左衛門の土間はずいぶん広々としました。物置部屋もあるので、もう少し整理すれば、もっと広くなると思います。

猿の群れがいました

2025年 9月 15日 月

秋の大きなお祭りである放生会も終わり、例年であればしっかりと秋が来るころなのですが、今日も気温は30度超え。今年は季節の移り変わりが3週間ほど遅いらしく、そういえば9月中旬になって、虫の声がやっと大きくなってきた感じがします。

上根来にゲストハウスの片付に行ったのですが、帰り道、猿の群れがいました。

トチは生り年だが、柿はどうなのでしょうか。柿の木にけっこう猿が群がっているし、道に柿の青い実がたくさん落ちていたりもするから生り年なのでしょうか。面白いもので、たとえばナラは生り年だがブナは裏年というようなことはなくて、生り年ならなんでも生り年になるようですから、今年は全般に生り年なのでしょうね。ありがたいことです。
概要 | プライバシーポリシー | サイトマップ
ログイン ログアウト | 編集
閉じる