やはり水道はコワイ

今日は参りました…

朝、上根来へ行ってみると、タンクが満水になっているので、よしよしとポンプに呼び水を入れたりしてようやく稼働したのですが、やはり漏水がありました。

外配管の、よりによってお湯のステンレス管のほうです。あちちち。

あらかじめ用意しておいたブチルテープを使って補修しました。

ブチルテープは優れものです。ぎゅっと引っ張ったゴムがぴっちりと漏水部分を覆ってくれます。

これを絶縁テープで巻いて補修完了。

ポンプを再び稼働させ、漏水がないことを確認して、他の用もあるので、いったん下山しました。

といっても、水というやつはじわじわとまたどこからか外に出ようとしやがるので、また夕方あたりに確認に来ないといけませんけどね。

夕食を終えて、さあコーヒーでもと思っていたら電話が鳴りました。与左衛門の大家さんからです。

どうも昼間、ポンプがわんわん音を立てつつ稼働していたそうな。そりゃやばい。絶対どこかで大量に漏水してタンクが空になっているとしか思えません。

夕食の時に飲まないでよかったと思いつつ大急ぎで上根来へ向かいます。

こういう急いでいるときに限ってこいつらが出てきます。そう、シカです。こいつで3頭目。じゃまだじゃまだと追い散らしながら(むこうが勝手に逃げてくれますが)与左衛門に急ぎます。

単なる漏水だと思っていたのですが、なんとソケットから管が抜けていました。そりゃあ、ブチルテープくらいでどうなるものでもないわなあ。

タンクはポンプ稼働水位より下がってしまっているので、明日にならないとポンプはもう動かないだろうと思われ、仕方ないので、ポンプのコンセントだけ抜いて下山しました。

いやあ、参りました。やはり水道ってコワイですね。

与左衛門は、毎年春先には何らかの水道トラブルが起こります。まあ極寒のなかをぜんぜん水を使わず、電源すら切っているのだから仕方ないといえば仕方ないのですが、経費がかかって仕方がないなあ。

最近の活動ブログから

2018年

10月

23日

竹取の翁

今年も若狭東高校と一緒に「しがら組み」をやります。

今日はそのための竹を搬入しました。この竹は、20日に若狭東高校近くの竹林で伐採したものです。

かつて日本人の生活を支え、重要な一次産業産品だった竹は、いまや使い道もない厄介者。雪が降ればしなだれて道路通行の邪魔になります。

今回伐採した竹は、まさにそういう竹林のもの。しがら組みだけでなく、竹をもっともっと活用するようになったらいいですね。

2018年

10月

15日

実りの秋

ナツメが熟してきました。

ちょうど来訪された市内のご夫婦がに教えたら、懐かしい味だといっぱいもいで帰って行かれました。最近、ナツメの木なんてあまりないですからねえ。

ふと見ると、ドングリの殻の混じった黒いフンが落ちていました。げっ、これってクマ?それともサル?

 

上根来の人が「こねり」と呼んでいる小ぶりの柿もたわわに実っています。

上根来も実りの秋の真っ最中だなあ。

2018年

10月

01日

青ナツメ美味し

台風が次々にやってきます。

そんな中、久々に上根来へ。昨夜の台風24号だけでなく、強風だった21号の影響が気がかりだったのですが、ずっと行けていなかったのです。

下根来の遠敷川は濁流が渦巻いて流れています。

上根来手前。杉の枝葉がいっぱい落ちています。

実はアブラギリの実もいっぱい落ちていて、あたりがアブラギリ臭くなっていました。

その実を踏みながら車を走らせるので、車もアブラギリ臭くなるんですよねー。^^;

台風一過の秋晴れの上根来。

助太郎・与左衛門とも何事もなくたたずんでいました。

ついでに与左衛門の掃除機がけをしてきました。

ナツメの実がたわわに実りました。

まだ赤くなっていない実を取って食べると、青リンゴの味がして実にうまいのです。

この味を賞味できるのは今月中だけ。時々来ることにしようっと。

2018年

9月

17日

思いっきり外作業

毎日雨なのですが、上根来でアブラギリの実を収集するためのネット張り作業をしました。

もう5年以上前に、斜面を覆うアブラギリの間に、補助金をもらって張ったネットです。

まだ残っているんだろうかと思っていたのですが、しっかり残っていました。土が被ったり、シダが根を張ったりして、杭も腐っているものがありましたが、ネットは全部そのまま使えました。

午前中いっぱい作業をして、何年ぶりだろうかというくらいに全身泥だらけになりました。

でも気持ちいいですね。

2018年

8月

20日

今年もナツメが

宿泊希望者があったので、掃除などするために久々に上根来へ行きました。

澄んだ空気の上根来は、やっぱり下界より空が近くて、風が涼しいですね。

ナツメの実が今年もたわわに成っていました。秋が楽しみです。

しかしこのナツメ、いまだに裏年がないのが不思議です。